こどもの風邪はとりあえず病院?

March 6, 2017

 

先月6日付の山陽新聞の記事です。

 

「こどもの患者の半数が抗生物質が効かない」

 

「薬を途中でやめたり、抗菌薬をたくさん使うほど耐性菌ができるのでは」

 

といった内容です。

 

私は上の子は少しの風邪でも病院に連れていき、大量を薬を飲ませていました。

 

未熟児だったこともあり、風邪の悪化が怖かったり、医者に見せて自分が安心したかったり、

こどもが少し大きくなってからは私が仕事を休まなくていいようにだったり・・・。反省ばかりです。

こどもの治癒力なんて完全においていかれてます。

 

そしてその結果が、この記事のようなことも招くとしたら・・・。実際に上の子はどの薬を飲んでも改善せず入院したことさえあります。

 

今では多少の風邪なら抗生物質はいりません、と先生にお伝えしたり(伝えられる関係を持てる先生を選びましょう)、それ以前に風邪ならまずは家で治そうとする母になりました。(家でできそうか判断できないときはもちろん受診を)

 

これもアロマを習い、そこから自然療法や自己治癒力に目が向き始めたからだと思います。

そして会社勤めをやめて、家庭の事を第一にできる環境になれたことも大きいと思います。

 

私がコンサルテーションや講座でお伝えしていることは、習われた皆さんがご自分のものにして

家庭の中でお子さんにも伝承して頂きたいと思っています。

家庭療法って本来そういうものですよね。

私がいうのもなんですが、お金を出して習うものではないはず。

 

ただ残念ならが生活の都市化や西洋医学の進歩に伴い、自然療法が特別なものだったり、忘れられていたり。

 

話がそれていきしたが、周りでもお子さんの風邪でとりあえず受診するママたちがいるので

私自身の過去の反省も踏まえ新聞記事のご紹介でした。

 

 

ちなみに、精油は解明されていない成分も含めかなり多種の成分が入っているため耐性菌ができにくいと言われています。

メディカルアロマの処方については個別コンサルテーションにてお尋ねください。

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