アロマじゃない方がいい時もあります。

November 8, 2016

先日は双子のベビーちゃんの育児に追われるママのお宅にお邪魔して

アロマクラフトをさせて頂きました。

 

男女の二卵性ベビーちゃんなのですが、どうも私、男の子に気に入られたようで…

初めて会った時も先日会った時も、私に反応するんです。

抱っこしたら声を出して笑ったり、私を見てにこーっと笑ったり。

かわいかった~♥

 

 

今回は赤ちゃん用の日焼け止めや虫よけ、保湿クリームを作りたいとのこと。

 

今はドラッグストアでもベビー用のエリアがあって

赤ちゃんでも使える、とか、○○無添加とか、植物由来とか

売られていますよね。

私も一人目育児の時はそういったのを選んで使っていました。

 

アロマでこうしたものは作れるのですが、何で手作りがいいのか納得できないと、

意味がない!

作り方と同時に市販品についても勉強する必要があるのです。

 

 

そこで大手メーカーの日焼け止め、虫よけ、保湿クリームの内容成分とその役割や懸念されている悪影響などを一覧にしてお渡ししました。

 

こうした成分は人体への害を実験で検証したうえで、国の規定内の成分や量が使われているのだと思います。

 

が、こうした成分の経皮吸収を何年、何十年とした場合のデータはなく、

人体に即時的な影響はないというだけなので安心して使えるのか疑問が残ります。

(全くの個人的意見ですよ。)

 

実際に、これだけのものが入っていると知ると使うことに抵抗が出てくるのだから、それが答えなのではないでしょうか。

 

そうすると、アロマ=健康・自然というイメージでアロマで手作り♪となりがちですが。

結論から言うと、

 

日焼け止めは、紫外線反射剤とシアバター、ホホバオイルで手作り。精油は入れず。

保湿はシアバターで。

虫よけは使わず、虫刺されも反応が激しく出るようなら、もう少し月齢が進んでから。

 

赤ちゃんの薄い肌には極力不要なものは付けず、最低限の素材で最大限の効果を。

 

だからうちの屋号は「家庭自然療法」なんです(^^)

アロマは自然療法の一部にすぎません。

脇役に思えるオイルやシアバターも主役級。

それだけで十分いい働きをしてくれるのです。

 

 

ちなみに、この日の訪問、朝から夕方までかかりました。

ママ用の基礎化粧品や帝王切開のケロイド用オイルなんかも作ったからなんですが。

 

いつか託児付きの教室もしなくちゃ、と思いました。

少しの時間子どもから離れて、自分の時間を持てるとき、

一息つけるときは必要ですね。

 

来年夏くらいには実現するように、がんばってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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