食の安全

June 22, 2016

先日、ご主人が酪農、奥様が農業をされているお友達のお宅にお邪魔してきました。

 

彼女は子育てをしながら、今はマスカットの手入れに追われ、

 (→こちらがそのマスカット)

畑にはくるみ、れもん、ゆず、りんご、やまもも、ネーブル、ブラッドオレンジ、ピンクグレープフルーツ、いちじく、すもも・・・・まだまだ書き切れないほどの果物を作り、

 

ウインナーやベーコンも手作り、パンもお菓子ももちろん手作り・・・

 

と、安心して食べられるものを自ら育てています。

 

そんな彼女から、

最近の野菜などが品種改良を加えられて、作り手にとっては作りやすいものができているけど、遺伝子異常のような状態の野菜を食べている。無農薬だから安心とは言い切れない。

 

牛は乳の出をよくするために本来えさとしていないコーンを食べさせられ、そのエサは輸入されたもので遺伝子組み換えされたものであったり、病気にならないように大量の抗生剤を摂取させられている。

 

など、1次生産者だからこそ知っているようなことをたくさん教えてもらいました。

 

じゃあ、何を食べればいいの?ってことになりますが、

固定種の野菜を買い、餌にこだわった牛肉や牛乳を買い・・・なんてことをするには限界があります。

だから、何を食べるか?となれば、より体に負担の少なそうな食材を選んでまんべんなく食べる。

そして、デトックス機能を高めること!ストレスをためて免疫を下げないこと!

という結論に。

 

同時に必要なことは、

私たち消費者は、体に付ける、取り入れるものについてはもう少し勉強してより賢く選択できるようになること。

食品だけでなく、化粧品や洗剤などの日用品なんかについてももっと勉強したいなあと思わせてもらえる貴重な機会になりました。

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