抗生物質、とりあえず飲んでいませんか?

May 19, 2016

今月の地元紙、山陽新聞に掲載されていました。

 

風邪のときなどに服用する抗生物質。

 

政府が2020年までに使用量を3分の2に減らすという目標を掲げたようです。

 

記事にもありましたが、ウイルス性の風邪の場合は抗生物質(抗菌薬)は効き目がありません。

 

そして、飲み続けることで耐性を持った菌(多剤耐性菌)が出現し、お薬が効かない、効きが悪くなるということが起こり問題となっています。

 

私は多剤耐性菌のことは知ってはいましたが、一人目がまだ小さかった頃は、お薬の量が増えたとしても早く症状をなくしてくれる先生を選らんでかかっていたこともありました。

 

今の子どもたちの主治医はお薬を最低限にしてくださる良医です。鼻風邪くらいではお薬を出してくださらない今の先生に、当初は驚き不信感すらもったほどですが、今回の政府の方針はまさにこうした医療を目指すということなのでしょう。

 

お薬は必要な時に、必要なだけ。

 

飲みすぎはいけませんが、飲んだり飲まなかったり、症状が消えたからといって服用をやめるというのも同じくやめましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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